京都の街で和装による前撮りのメリット

観光スポットだからこそ予約が必要

和装による前撮りとして、ウェディングフォトを挙げる人は意外にも多い傾向で、式当日はゆっくり撮影する時間を確保できないことも珍しくありません。式では撮られるがまま、どのような仕上がりになるのか、カメラマンに一任しているためにハラハラすることもあります。前撮りならば、ゆっくり時間が取れ、イメージ通りに仕上がります。とかく、和装フォトで不動の人気を誇る京都でならば、日本らしさを全開にしたロケーションで撮影が期待できます。念頭におきたいのが、フォトスタジオでも予約が必須である点です。地域性を全面に出すことが可能なのは、屋外撮影で、スタジオ内でならば前でも後でも代わり映えしないため、ロケーションを意識することは必要です。京都は日本を代表する観光スポットですし、シーズン真っ只中では観光客も多く、中には撮影の許可が得られない文化遺産、施設なども少なくありません。落ち着いて撮影するには、予約や許可などの確認は大切です。

自由度のある京の街並みでの撮影

前撮りのメリットは、衣装を存分に楽しむことができ、また、季節感さえも演出できる点です。例えば、和婚では、お茶室や畳のお座敷、桜や紅葉などを眺めながら、さらには有名となる寺院などの庭園でのフォトジェニックな撮影も可能です。京都は、着物文化が他の地域よりも根付いていて、多くの和装が揃うのも魅力で、婚前・新婚旅行を兼ねるのも記念になるのではないでしょうか。また、芸子や舞子になって撮影したり、一緒に撮影することも可能ですし、世界文化遺産の数も多く、スタジオ内だけの撮影ではもったいないのも京の街並みの特徴です。撮影場所が自由なのがフォトウェディングならではで、見返して後悔しない、また自慢したくなる撮影スポットが満載です。

普段と違うオシャレな衣装での撮影も可能

和装では、現在も白無垢姿に憧れが持たれていますが、式は洋式にこだわりたい女性にとっては、前撮りが得です。正統派となる結婚写真に仕上げるよりも、最近では、オシャレや可愛さを足した衣装がコーディネートされています。式でチャレンジしにくいミニ丈の着物なども着用できたり、オーソドックスな文金高島田は、かつらと綿帽子の組み合わせで、日本らしい花嫁スタイルです。近年では、生の花を挿す洋髪スタイルをはじめ、白無垢に色打掛でも襟や掛け下、柄に柄を組み合わせた打ち掛けなど、ファッションセンスが和にも求められています。式よりも前に撮影をするメリットとして、撮影したデータを披露宴での余興や演出に使ったりもできる点も挙げられています。

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