結婚式の前撮り写真は着物も着よう

結婚式は一生に数回の自分が主役の日

結婚式って、大体が、一生に一度の晴れ舞台で、神様の前はもちろん、あんなに大勢の方々の前で自分が主役でいられる瞬間って、それこそそんな経験自体が一生に一度なのではないでしょうか。何度も結婚出来る人は、そんな経験を多々出来ると言う事で、ある意味幸せなのかもしれませんが、とにかく、お式当日は、自分が主役の一日です。そんな日はとっても忙しいです。式当日の写真撮影も、お色直しの度に、さっと秒速で流れ作業で行われる為、ウマイ具合に感情移入が出来ず、気分が乗ってこない為か、素敵な笑顔を作れない場合も多々あります。あまりに慌ただしく、気持ちが流れに付いていけない人が多いからかもしれません。それにお招きしたお客様の前で満面の笑顔を作るって、どこか気恥ずかしくもあります。どうせなら、前もって事前に写真だけ取っておいた方が、当日は、ゆったりのんびりして構える事が出来るかも知れません。

慌てない為にも前撮り写真がオススメ

そんな風に慌てないためにも、結婚式のお写真は比較的時間に余裕のある、前撮り写真が絶対にお勧めです。専属のカメラマンが、雰囲気を盛り立てて、二人だけのいムードを作りつつ、写真撮影してくれます。女優気分でお姫様になりきって、自分を表現出来るかも知れません。それに、時間に余裕がある為、カット割りや衣装替えをしても慌てずにこなせます。本番では白無垢や色打掛は着ないけど、写真だけは残したいと言う様な人にも最適かも知れません。

着物を前撮りするのは結構お勧めです

やっぱり着物って、髪型がドレスとは違い、結い上げるのが難しかったりします。披露宴の時は一連の流れで、髪型の基本を保ちつつ、少しずつアレンジを変えてヘアメイクを行いますから、着物のかっちりした斬新なアレンジは、結構ネックだったりもします。着付けにしても同様で、着物の方が難しく、時間もかかる為、時と場合によっては、省いた方が良いかな、と言う時もあるのが正直な所です。だからこそ、前撮りで白無垢や打掛などの和装を着るのはお勧めです。最近の披露宴では、チャペルスタイルが主流になっている為か、和装って忘れられがちですが、お写真位は残しても良いのではないかなと感じます。女性の白無垢はもちろんですが、男性の羽織袴姿も、日本男子といった面持ちで、なかなか凛としていて古き良き日本のスタイルを感じさせずにはいられません。

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