前撮りでおすすめの東京版ブライダルスポット

都会の夜景も撮影に映えるものに変化

スタジオで撮影するプランでは、天候に左右されない点、衣装替えもスムーズに行える点で安心感があります。ですが、撮影で後悔する内容として、ロケーションを挙げるケースが意外にも多い傾向です。とかく、ウェディングフォトに関して、前撮りがおすすめで、プロのカメラマンとマンツーマン、好きなロケーション撮影やポージングで撮影できるメリットがあります。ロケーションフォトプランは首都圏では特に人気で、記念や記録に残る結婚写真であるからこそ、ロケに挑戦するカップルは増えています。スタジオ数が都心のみならず、東京全域に展開していればなおよく、ドレス・着物が似合うであろうロケーションスポットで撮影が可能です。思い出の場所、出会った場所など、前撮りでならば結婚式の演出に取り入れることも、ゲストと共有することもできます。東京でおすすめのスポットは、駅やタワー、レインボーブリッジなどの各名所が一例で、ビル街でも灯りによる演出、夜景演出が期待できます。

周りからも祝福される演出もウリ

例えば、1月に結婚式を挙げるならば、12月のクリスマスシーズンに前撮りを行うのもおすすめです。東京では、巨大なツリーやイルミネーションもSNS映えするなどで展開されたり、タワーなどもクリスマス仕様に変化します。一見、洋装ロケーションのみに特化しているエリアですが、23区内には和装に映えるスポットも目白押しです。例えば、普段はお年寄りメインとなるエリアでは、人力車に乗って、周遊しながら撮影する楽しみ方も得られます。観光客などを含め、沿道から祝福の声が上がることもあり、ひと味違った撮影を楽しむことが可能です。

都会でも和装での撮影スポットがある

式でウェディングドレスを着用するため、お色直しで和装スタイルを披露するケースも少なくはないものの、大半はファッションショーのようにカラードレスが展開されています。前撮りでは、ブライダルガーデン、青い海とドレスの白が映えるシーチャペルなどより、都内とは思えないスケール感がポイントになります。都内からすぐの場所でおすすめなのは大名庭園で、歴代将軍によって幾度かの造園が行われ、国の特別名勝・史跡に指定されています。和装スタイルとの背景が魅力で、新緑や紅葉なども映えます。和装による和婚は京の都が代表格で、美しい日本庭園や建築物も多く、通年人気エリアですが、撮影希望日に予約が取りやすいのは首都圏で、また、全国平均よりも首都圏の方がアルバム代やヘアメイク、移動費含め、費用は抑えられているのも魅力です。

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