青汁の味がまずくて苦手な方でも飲める美味しい青汁

青汁はなぜまずいのか

青汁は1980年代に日本全国に広まった健康食品です。 元々は九州地方の方々が野菜不足の解消や健康促進のために飲み始めたのが始まりです。

当時の青汁は独特の匂いや味が強く、いくら体に良いと言われても継続して飲むことが困難な程、非常に飲みにくいものでした。

飲みにくい原因はクセの強いケールの青汁だったためです。 そのため、青汁は宣伝をする会社が「まずい、しかし体には良い」というイメージを伝えたこともあり、青汁はまずいということを人々に印象づけてしまいました。

また、テレビ番組でも罰ゲームに青汁を飲ませるなど、さらに青汁がまずいということが固定化されていきました。

しかし、現在の青汁は当時のものとは全く異なり、とても飲みやすくなっています。 各メーカーが改良を重ね、ケールよりクセの少ない緑黄色野菜を使って青汁を製造しているなど、継続して飲むことができるまでの飲みやすさになっています。

そして当時より栄養価が高いものが含まれているので、健康促進などの効果も高くなっています。

青汁の味が苦手な方でも飲みやすい青汁

青汁は継続的に飲むことで、野菜不足の解消や健康促進効果などがありますが、他にも沢山の効果を実感されている方がいます。

例えば、青汁が持つ抗酸化作用によって免疫力がアップし、がんやアレルギーなどの抑制ができます。

また、青汁を飲むことで血液循環が良くなり、生活習慣病の予防にも効果があります。 そして体に不要なものを排出しやすくなることで、便秘やむくみの改善や、肌トラブルの軽減など、多くの効果を実感することができます。

ここで、飲みやすい青汁として人気の青汁を【青汁比較ランキング】を元に説明します。

 

極の青汁

  • サントリーが自信を持って開発した青汁でとても飲みやすい
  • 体内に吸収されやすいポリフェノール「ケルセチンプラス」を独自開発
  • 宇治産煎茶と愛知産抹茶を加えたことで飲みやすく継続して飲むことができる

えがおの青汁満菜

  • えがおから発売されている青汁で、おいしく飲める青汁として人気が高い
  • 熊本産大麦若葉の他に10種類の有機野菜原料を加えて製造している
  • 1杯で1日に必要な野菜350g以上の栄養素を摂取することができる

神仙桑抹茶ゴールド

  • 創業60年の伝統がある茶屋「お茶村」が製造しており、人気が高い
  • モンドセレクション受賞(デトックス効果が高い青汁)
  • 桑の葉、緑茶、シモンを原料としており、味は抹茶風味で飲みやすい
 

※ランキング調査参考:ずぼら青汁 - 青汁の辛口レビューと簡単に作れる青汁レシピ集ブログ

青汁を飲みやすくする工夫やレシピ

●青汁と牛乳
タンパク質とカルシウムを摂取でき、抹茶ミルクのような風味になり飲みやすい

●青汁と豆乳
植物性タンパク質を摂取でき、飲みやすい上に牛乳よりも低カロリー

●青汁と野菜ジュース、またはフルーツジュース
グリーンスムージーのような風味になり飲みやすい しかし、にんじんは酵素がビタミンを壊してしまうため不向き

●ヨーグルト、はちみつ、黒蜜など
甘みを混ぜることで青汁が飲みやすくなる

青汁を飲むにあたっての注意点

青汁は薬ではなく健康食品なので飲み合わせが悪いものは少ないですが、特定の薬を服用している場合は注意が必要です。

「ワーファリン」という血栓症の治療に用いられる薬を服用している方が青汁を飲むと薬の効果を弱めてしまいます。

原因は青汁に多く含まれているビタミンKが薬の効能を低下させてしまうことです。 青汁の中にはワーファリンを飲んでいても問題ない商品もありますが、服用されている方は青汁を飲む前に担当医に確認してください。

また、冷え症の方の中に青汁を温めて飲む方がいます。 青汁の栄養素は熱に弱い成分が多いので、沸騰させたりすると効果が期待できません。

青汁を温めて飲みたい場合は80度以下にし、沸騰させないように注意が必要です。

青汁の味がまずくて苦手な方でも飲める青汁についてのまとめ

青汁は薬ではないのですぐに効果を実感するのは難しいです。 即効性はないですが、少しずつ継続的に飲むことで体調が整ってきます。

青汁は長く飲むことで効果を実感できる健康食品です。 現在は昔と比べ、飲みやすい青汁が沢山販売されています。

ご自身にあった青汁を飲み、継続的に続けて下さい。

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